京都・千本丸太町 「居酒屋だるま」 Since 1932



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History of DARUMA
「だるま」の屋号は、姓が丸田だから、初代のおばあちゃんが逆立ちさせて、八起きの「だるま」にしたと言う。
現在のママさんは三代目で、初代からすれば孫である。

昔は京の町家のごく庶民的な酒場で、勤め帰りの人の中には毎日顔を出し、徳利一本でのれんを後にする客も少なくなく、
その肩越しに、「明日も元気で頑張りや」を耳にしながら帰宅して行ったものだ。
時代(とき)につれ店内が少々変わったが、どことなく昔の匂いが残っているのが懐かしい。
酒のアテにも昔ながらのものもあるが、最近はお客さんの年齢層にハバができ、アルコールの種類も多種用意されていて、
アテに合わせて飲むのには都合がいい。料理も家庭的な惣菜から、造りやステーキ、パスタ等々、和食、洋食、中華と色々と盛り沢山ある。
特に人気メニューのピザは、生地がハンドメイドでチーズもりもり、味、ボリューム共に満点だ。
とにかくカウンターを前に酒を飲みながら料理を食べながら浮世話に時間(とき)を忘れてしまえる酒場だ。
eco
だるまでは環境を守るために、創業からエコに取り組んでいます。
主に行っていることは、お客さまがご来店の際、割り箸を使わずに、
「Myおはし」をご用意しています。
初めてのお客さまへは割り箸なので、これはお馴染みのお客さまへのサービスなのですが、使い慣れた自分用のお箸を使っていただきたいという趣旨によるものです。
当店がご用意したMyおはしをお使いいただくもよし。
お客さまでお好きなものをご用意していただいて、お持ち込みしていただくもよしです。